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脆弱性情報
名前
(MS10-003) Microsoft Office MSO.DLL のバッファー オーバーフロー (978214)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0243
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムOffice for Mac 2004,
Office XP SP3,
まとめMicrosoft Officeが特殊なOfficeファイルを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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経過TOPに戻る
2010/2/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Officeが特殊なOfficeファイルを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はリモートでコードが実行し、システムを完全に制御できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-003.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-003) Microsoft Office MSO.DLL Buffer Overflow (978214)
シグネチャID:
7856
リリース日:
2010/2/9


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報MS10-003 - Microsoft Office(MSO)の脆弱性により、リモートでコードが実行される(978214)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-003.mspx