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脆弱性情報
名前
(MS10-004) Microsoft PowerPoint の OEPlaceholderAtom の Use After Free の脆弱性 (975416)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0032
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムPowerpoint 2002 SP3,
Powerpoint 2003 SP3,
まとめマイクロソフトのPowerPointにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7516
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/2/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft PowerPointはWindowsシステムで使われるマイクロソフトのOfficeスイートのコンポーネントです。Microsoft Windowsは業界標準のオペレーティングシステムです。マイクロソフトのPowerPointにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。具体的には、PowerPointの特殊なPowerPointファイルの処理方法に脆弱性があります。この脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は問題のシステムを完全に制御する可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-004.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-004) Microsoft Office PowerPoint OEPlaceholderAtom Use After Free Vulnerability (975416)
シグネチャID:
7874
リリース日:
2010/2/9


補足TOPに戻る
(MS10-004)Microsoft Office PowerPointのOEPlaceholderAtomのUse After Freeの脆弱性(975416)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-004.mspx