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脆弱性情報
名前
(MS10-009) Microsoft Windows TCP/IP の選択型応答確認の脆弱性 (974145)
タイプ誤構成
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0242
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Vista SP1,
Windows Vista X64 SP1,
Windows Server 2008 RTM,
まとめWindows TCP/IPスタックにサービス拒否の脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/2/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsは業界標準のオペレーティングシステムです。Windows TCP/IPスタックにサービス拒否の脆弱性が存在します。この脆弱性は不正な選択型応答確認(SACK)値を持つ特殊なTCPパケットの処理のエラーによるものです。脆弱性を利用するには、攻撃者はターゲットシステムに少数の特殊なパケットを送信して、ターゲットシステムの応答を停止し、自動的に再起動させる必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-009.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-009) Microsoft Windows TCP/IP Selective Acknowledgement Vulnerability (974145)
シグネチャID:
7870
リリース日:
2010/2/9


補足TOPに戻る
(MS10-009)Microsoft Windows TCP/IPの選択型応答確認の脆弱性(974145)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-009.mspx