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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-010) Microsoft Windows Hyper-V のインストラクション セットの検証の脆弱性 (977894) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | サービス拒否 | | ユーザの操作 | ユーザの操作は不要 | | 攻撃ベクトル | 権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ | | 深刻度 | 中 | | CVE参考資料 | CVE-2010-0026 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows 2008 x64 SP2, | | まとめ | Windows Server 2008およびWindows Server 2008 R2のHyper-Vにサービス拒否の脆弱性が存在し、この脆弱性はゲスト仮想マシン内のマシン命令における特定シーケンスの検証が十分に行われないことによる | |
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| 経過 | TOPに戻る | |
2010/2/9
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Windows Server 2008およびWindows Server 2008 R2のHyper-Vにサービス拒否の脆弱性が存在します。この脆弱性はゲスト仮想マシン内のマシン命令における特定シーケンスの検証が十分に行われないことによるものです。脆弱性の利用に成功すると、影響を受けるHyper-Vマシンが応答しなくなります。
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