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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-012) Microsoft Windows SMB のメモリの破損の脆弱性 (971468) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | サービス拒否 | | ユーザの操作 | ユーザの操作は不要 | | 攻撃ベクトル | 不正なファイル | | 深刻度 | 中 | | CVE参考資料 | CVE-2010-0021 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows Vista SP1, Windows Vista X64 SP1, Windows Server 2008 RTM, Windows 7, Windows 7 x64, | | まとめ | マイクロソフトのSMBプロトコルにさまざまなWindows製品が影響を受けるサービス拒否の脆弱性が存在する | |
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| 経過 | TOPに戻る | |
2010/2/9
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft Windowsは業界標準のオペレーティングシステムです。Windowsはサーバーメッセージブロック(SMB)をサポートしています。SMBはWindowsプラットフォームでのファイルとプリンタの共有、システム管理に使用されます。マイクロソフトのSMBプロトコルにさまざまなWindows製品が影響を受けるサービス拒否の脆弱性が存在します。SMBの特殊なSMBパケットの処理方法に脆弱性があります。認証がなくても、この脆弱性を利用でき、攻撃者は、Serverサービスを実行しているコンピュータに特殊なネットワークメッセージを送信して、この脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、再起動されるまで、コンピュータが応答しなくなります。
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