製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS10-007) Microsoft Windows URL の検証の脆弱性 (975713)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0027
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Internet Explorer 7,
Internet Explorer 7 Windows Server 2003 SP2 Itanium,
Internet Explorer 7 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 7 Windows Vista SP1,
Internet Explorer 7 Windows Vista X64 Edition SP1,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X64 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X32 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 Itanium Edition,
Internet Explorer 7 Windows XP SP2,
Internet Explorer 7 Windows XP Professional X64 Edition SP2,
Internet Explorer 8,
まとめWindowsのすべてのサポートされているバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、この脆弱性はShellExecute API関数に送信された入力が正しく検証されないことによる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
09/17RDN/BackDoor...
09/17DNSChanger.b...
09/17RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る

2010/2/10

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2010/2/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Windowsのすべてのサポートされているバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性はShellExecute API関数に送信された入力が正しく検証されないことによるものです。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はログオンしているユーザの権限でリモートでコードを実行し、システムを完全に制御できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-007.mspx)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-007) Microsoft Windows URL Validation Vulnerability (975713)
シグネチャID:
7851
リリース日:
2010/2/9


補足TOPに戻る

(MS10-007)Microsoft WindowsのURLの検証の脆弱性(975713)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-007.mspx