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脆弱性情報
名前
Microsoft Windows XP Internet Explorer Arbitrary HLP File Execution Vulnerability
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0483
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステムInternet Explorer 6 SP1,
Internet Explorer 7,
Internet Explorer 8,
まとめMicrosoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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07/22RDN/Generic....
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7508
 エンジン:5600
 
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2010/3/1

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2010/2/28

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2010/2/25

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにコードが実行される脆弱性が存在します。Microsoft Internet Explorerがwinhlp32.exeを呼び出して任意のHLPファイルを開き、これを利用して任意のコマンドを実行する可能性があります。この脆弱性を利用するには、攻撃者はユーザに悪質なWebページにアクセスさせ、ポップアップメッセージボックスに従ってF1キーを押させる必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、McAfeeはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません。(2010年3月1日)詳細: http://blogs.technet.com/msrc/archive/2010/02/28/investigating-a-new-win32hlp-and-internet-explorer-issue.aspx

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Windows XP Internet Explorer Arbitrary HLP File Execution Vulnerability
シグネチャID:
8022
リリース日:
2010/3/1


補足TOPに戻る

Investigating a new win32hlp and Internet Explorer issue

http://blogs.technet.com/msrc/archive/2010/02/28/investigating-a-new-win32hlp-and-internet-explorer-issue.aspx

Microsoft Security Advisory (981169) Vulnerability in VBScript Could Allow Remote Code Execution

http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/981169.mspx