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脆弱性情報
名前
Microsoft Internet Explorer Code Execution Vulnerability (981374)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0806
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステムInternet Explorer 6 SP1 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 6 SP1,
Internet Explorer 6 Microsoft Windows Server 2003 SP1,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP1,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP1 Itanium,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP2,
Internet Explorer 6 Windows XP Professional X64 Edition SP2,
Internet Explorer 6 Windows XP SP2,
Internet Explorer 7,
Internet Explorer 7 Windows Server 2003 SP2 Itanium,
Internet Explorer 7 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 7 Windows Vista SP1,
Internet Explorer 7 Windows Vista X64 Edition SP1,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X64 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X32 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 Itanium Edition,
Internet Explorer 7 Windows XP SP2,
Internet Explorer 7 Windows XP Professional X64 Edition SP2,
まとめMicrosoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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08/27RDN/PWS-Mmor...
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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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2010/3/29

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2010/3/10

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2010/3/9

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性は現在分析中です。特殊なWebページ、悪質なリンクを含む電子メールメッセージを介して脆弱性の利用が行われる可能性があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は乗っ取ったホストを完全に制御できます。ベンダー(Microsoft)から、脆弱性をターゲットにした有効な攻撃が確認されたことが報告されています。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・3月30日、この問題の事前通知がベンダー(Microsoft)からリリースされました(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx)。ベンダーは以下の回避策を公開しています。iepeers.dllでアクセス制御リスト(ACL)を改変します。インターネットおよびローカルのイントラネットのセキュリティ設定を「高」に設定して、これらのゾーンでのActiveXコントロール、アクティブスクリプトをブロックします。Internet Explorerのインターネットおよびローカルのイントラネットのセキュリティ設定で、アクティブスクリプトを実行する前にダイアログを表示するか、アクティブスクリプトを無効にするよう設定します。Internet Explorer 6 Service Pack 2、Internet Explorer 7でDEPを有効にします。詳細はhttp://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/981374.mspxを参照してください。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Internet Explorer Code Execution Vulnerability (981374)
シグネチャID:
8115
リリース日:
2010/3/9

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Internet Explorer Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
1076361984
リリース日:
2010/3/9
初回リリース:
4.1.69, 5.1.39

McAfee Intrushield

シグネチャ:
UDS-HTTP: Microsoft Internet Explorer Code Execution Vulnerability Exploits/Malware Detected
シグネチャID:
0x4027FE00
リリース日:
2010/3/10
初回リリース:
UDS McAfeeウイルス対策

・3月10日にリリースされたウイルス定義ファイル5916で、BackDoor-EMNという名前で対応が行われています。

シグネチャ:
BackDoor-EMN
シグネチャID:
5916
リリース日:
2010/3/10
初回リリース:
5916 McAfeeウイルス対策

・3月10日にリリースされたウイルス定義ファイル5916で、Exploit-CVE-2010-0806という名前で対応が行われています。

シグネチャ:
Exploit-CVE-2010-0806
シグネチャID:
5916
リリース日:
2010/3/10
初回リリース:
5916


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マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(981374):Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/981374.mspx

2010年3月のマイクロソフトセキュリティ情報の事前通知

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx