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脆弱性情報
名前
(MS10-017) Microsoft Office Excelシートのオブジェクト型の混乱の脆弱性 (980150)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0258
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムExcel 2002 SP3,
Excel 2003 SP3,
Excel 2007 SP1,
Office for Mac 2004,
Office for Mac 2008,
Open XML File Format Converter for Mac 1.0,
まとめMicrosoft Office Excelが特殊なExcelファイルを処理する方法にリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/3/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Excelが特殊なExcelファイルを処理する方法にリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は影響を受けるシステムを完全に制御し、リモートコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-017.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-017) Microsoft Office Excel Sheet Object Type Confusion Vulnerability (980150)
シグネチャID:
8107
リリース日:
2010/3/9


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報MS10-017 - Microsoft Office Excelの脆弱性により、リモートでコードが実行される(980150)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-017.mspx