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脆弱性情報
名前
(MS10-018) 初期化されていないメモリ破損の脆弱性 (980182)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0806
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 6 SP1 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 6 SP1,
Internet Explorer 6 Microsoft Windows Server 2003 SP1,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP1,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP1 Itanium,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP2,
Internet Explorer 6 Windows XP Professional X64 Edition SP2,
Internet Explorer 6 Windows XP SP2,
Internet Explorer 7,
Internet Explorer 7 Windows Server 2003 SP2 Itanium,
Internet Explorer 7 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 7 Windows Vista SP1,
Internet Explorer 7 Windows Vista X64 Edition SP1,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X64 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X32 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 Itanium Edition,
Internet Explorer 7 Windows XP SP2,
Internet Explorer 7 Windows XP Professional X64 Edition SP2,
まとめMicrosoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/4/8

・脆弱性を利用するコードがリリースされました。

2010/3/30

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2010/3/29

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2010/3/10

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2010/3/9

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにコードが実行される脆弱性が存在します。この欠陥は正しく初期化されていない、あるいは削除されていないオブジェクトを処理する際に発生する可能性があります。特殊なWebページ、悪質なリンクを含む電子メールメッセージを介して脆弱性の利用が行われる可能性があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は乗っ取ったホストを完全に制御できます。ベンダー(Microsoft)から、脆弱性をターゲットにした有効な攻撃が確認されたことが報告されています。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS10-018.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-018) Microsoft Internet Explorer Uninitialized Memory Corruption Vulnerability III (980182)
シグネチャID:
8115
リリース日:
2010/3/9

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Internet Explorer Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
1076361984
リリース日:
2010/3/9
初回リリース:
4.1.69, 5.1.39

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Internet Explorer Code Execution Vulnerability Exploits/Malware Detected
シグネチャID:
0x4027FE00
リリース日:
2010/3/10
初回リリース:
UDS

McAfeeウイルス対策

・3月10日にリリースされたウイルス定義ファイル5916で、BackDoor-EMNという名前で対応が行われています。

シグネチャ:
ウイルス定義ファイル
シグネチャID:
5916
リリース日:
2010/3/10
初回リリース:
BackDoor-EMN

McAfeeウイルス対策

・3月10日にリリースされたウイルス定義ファイル5916で、Exploit-CVE-2010-0806という名前で対応が行われています。

シグネチャ:
ウイルス定義ファイル
シグネチャID:
5916
リリース日:
2010/3/10
初回リリース:
Exploit-CVE-2010-0806


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マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(981374):Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/981374.mspx

2010年3月のマイクロソフトセキュリティ情報の事前通知

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx

マイクロソフトセキュリティ情報MS10-018 - Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(980182)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS10-018.mspx