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脆弱性情報
名前
(MS10-024) Microsoft SMTPのメモリ割り当ての脆弱性 (981832)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0025
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 Professional,
Windows 2003 Server SP 2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
Windows Server 2003 Sp2 Itanium,
Windows Server 2008 RTM,
まとめMicrosoft SMTPコンポーネントに情報漏えいの脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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09/17RDN/BackDoor...
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  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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2010/4/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft SMTPコンポーネントに情報漏えいの脆弱性が存在します。この脆弱性はSMTPコンポーネントのメモリ割り当ての処理方法によるものです。攻撃者は、問題の影響を受けるサーバに無効なコマンドを送信し、さらにSTARTTLSコマンドを送信することで、この脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はサーバに保存されているランダムな電子メールメッセージの断片を読むことができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-024.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-024) Microsoft SMTP Memory Allocation Vulnerability (981832)
シグネチャID:
8539
リリース日:
2010/4/13


補足TOPに戻る

(MS10-024)Microsoft SMTPのメモリ割り当ての脆弱性(981832)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-024.mspx