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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-020) SMB クライアントのメッセージのサイズの脆弱性 (980232) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | リモートでのコードの実行 | | ユーザの操作 | ユーザの操作は不要 | | 攻撃ベクトル | 悪質なリモートのネットワークトラフィック | | 深刻度 | 中 | | CVE参考資料 | CVE-2010-0477 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows 7, Windows 7 x64, Windows Server 2008 RTM, | | まとめ | Microsoft Server Message Block(SMB)にリモートでコードが無許可で実行される脆弱性が存在する | |
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| 経過 | TOPに戻る |
2010/4/13
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft Server Message Block(SMB)にリモートでコードが無許可で実行される脆弱性が存在します。Microsoft Server Message Block(SMB)クライアント実装の特殊なSMB応答の処理方法に脆弱性があります。認証がなくても、この脆弱性を利用でき、攻撃者は、クライアントが行ったSMBリクエストに特殊なSMB応答を送信して、この脆弱性を利用できます。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、システムを完全に制御する可能性があります。
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