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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-021) Windows カーネル のシンボリック リンク作成の脆弱性 (979683) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | 特権の昇格 | | ユーザの操作 | ユーザの操作は不要 | | 攻撃ベクトル | 不正なファイル | | 深刻度 | 中 | | CVE参考資料 | CVE-2010-0237 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows XP SP3, Windows 2000 SP4, | | まとめ | Windowsカーネルに特権の昇格が可能な脆弱性が存在する | |
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| 経過 | TOPに戻る |
2010/4/13
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Windowsカーネルに特権の昇格が可能な脆弱性が存在します。Windowsカーネルが信頼できないレジストリハイブと信頼できるレジストリハイブの間のシンボリックリンクの作成を正しく制限しない場合に、この脆弱性が存在します。脆弱性の利用に成功した攻撃者はカーネルモードで任意のコードを実行できます。
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