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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-029) ISATAP IPv6 ソース アドレス なりすましの脆弱性 (978338) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | なりすまし | | ユーザの操作 | ユーザの操作は不要 | | 攻撃ベクトル | 悪質なローカルのネットワークトラフィック | | 深刻度 | 低 | | CVE参考資料 | CVE-2010-0812 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows XP SP3, Windows Vista SP2, Windows XP X64 Professional, Windows 2003 Server SP 2, Windows Vista X64 SP1, Windows Server 2008 RTM, | | まとめ | Microsoft WindowsのISATAPコンポーネントになりすまし攻撃が可能な脆弱性が存在する | |
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| 経過 | TOPに戻る |
2010/4/13
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft WindowsのISATAPコンポーネントになりすまし攻撃が可能な脆弱性が存在します。具体的には、WindowsがトンネリングされたISATAPパケットのIPv6ソースアドレスのチェック方法により、Microsoft Windows IPv6スタックに脆弱性があります。この脆弱性により、攻撃者はIPv6アドレスを偽装し、ソースIPv6アドレスをフィルタリングの基準とするフィルタリングデバイスを回避できます。脆弱性の利用に成功した攻撃者はアドレスを偽装し、ゲートウェイ、ホストファイアウォールを回避できます。また、ターゲットコンピュータが、攻撃者が指定したソースIPv6アドレスを使ってメッセージに応答する場合、情報漏えいが起こる可能性があります。
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