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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-020) SMB クライアントの不完全な応答の脆弱性 (980232) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | サービス拒否 | | ユーザの操作 | ユーザの操作は不要 | | 攻撃ベクトル | 悪質なリモートのネットワークトラフィック | | 深刻度 | 中 | | CVE参考資料 | CVE-2009-3676 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows 7, Windows 7 x64, Windows 2008 R2, | | まとめ | Microsoft Windows(Windows 7 / 2008 R2)の脆弱性により、リモートサービス拒否(DoS)攻撃が仕掛けられる | |
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| 経過 | TOPに戻る |
2010/4/13
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
2009/11/13
・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。
2009/11/11
・脆弱性に関する情報が一般公開されました。
2009/11/11
・脆弱性に関する情報が一般公開されました。
2009/11/11
・コンセプト立証のコードがリリースされました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft Windows(Windows 7 / 2008 R2)の脆弱性により、リモートサービス拒否(DoS)攻撃が仕掛けられる可能性があります。Microsoft Windows Server 2008 R2およびWindows 7のカーネルにより、リモートSMBサーバが、不適切な長さの値を持つNetBIOSヘッダを含むSMBv1またはSMBv2応答パケットにより、サービス拒否(無限ループ、システムのハングアップ)を引き起こします。
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| McAfee製品の緩和策と勧告 | TOPに戻る |
勧告
・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-020.mspx)。
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone
シグネチャ:
Microsoft Windows SMB_PACKET Remote Kernel Denial-of-Service Vulnerability
シグネチャID:
7342
リリース日:
2009/11/13
McAfee Intrushield
シグネチャ:
NETBIOS-SS: Microsoft Windows SMB_PACKET Remote Kernel Denial-of-Service Vulnerability
シグネチャID:
0x4070B500
リリース日:
2009/11/30
初回リリース:
4.1.62, 5.1.32
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