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脆弱性情報
名前
Microsoft Internet Explorer XSS Filter Cross-Site Scripting Vulnerability
タイプクロスサイトスクリプティング
脆弱性の利用による影響セキュリティの回避
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-1489
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステムInternet Explorer 8,
まとめMicrosoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/4/20

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2010/4/19

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。XSSフィルタに欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は任意のHTML、JavaScriptを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、McAfeeはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません(2010年4月27日)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

シグネチャ:
Internet Explorer XSS Filter Cross-Site Scripting Vulnerability
シグネチャID:
8691
リリース日:
2010/4/27


補足TOPに戻る

Guidance on Internet Explorer XSS Filter

http://blogs.technet.com/msrc/archive/2010/04/19/guidance-on-internet-explorer-xss-filter.aspx