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脆弱性情報
名前
Microsoft Office SharePoint 'cid0' Cross-Site Scripting Vulnerability
タイプクロスサイトスクリプティング
脆弱性の利用による影響セキュリティの回避
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料未対応
ベンダーの対応状況Sharepoint Server 2007,
脆弱なシステムrosoft Office SharePoint Serverのいくつかのバージョンにクロスサイトスクリプティングの脆
まとめMicrosoft Office SharePoint Serverのいくつかのバージョンにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/17RDN/BackDoor...
09/17DNSChanger.b...
09/17RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/4/28

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office SharePoint Serverのいくつかのバージョンにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。この欠陥は、「/_layouts/help.aspx」スクリプトから「cid0」変数にあるユーザが提供した入力を適切にサニタイズしないことによるものです。特殊なWebサイトにより、脆弱性の利用に成功します。脆弱性の利用に成功すると、特権の昇格や機密情報の漏えいが起こります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、McAfeeはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません(2010年4月28日)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Office SharePoint 'cid0' Cross-Site Scripting Vulnerability

シグネチャ ID:
8708

リリース日:
4/29/2010

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Cross Site Scripting - Script Attempt Found in HTTP request

シグネチャ ID:
0x40208A00

リリース日:
3/14/2006

First released in:
3.1.9, 4.1.5, 5.1.3


補足TOPに戻る

Vulnerability in Microsoft SharePoint Could Allow Elevation of Privilege http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/983438.mspx