製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS10-030) Outlook ExpressおよびWindowsメールの整数オーバーフローの脆弱性 (978542)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0816
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムOutlook Express 5.5 SP2,
Outlook Express 6.0 SP1,
Windows Live Mail 2008,
まとめMicrosoft Outlook ExpressおよびWindowsメールクライアントにリモートでのコードの実行を引き起こす整数オーバーフローの脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
09/01Downloader-F...
09/01RDN/Download...
09/01RDN/Download...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7549
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2010/5/11

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Outlook ExpressおよびWindowsメールクライアントにリモートでのコードの実行を引き起こす整数オーバーフローの脆弱性が存在します。具体的には、Windowsメールクライアントソフトウェアが特殊なメール応答を処理する方法に脆弱性があります。認証がなくても、この脆弱性を利用でき、攻撃者は、特殊な応答をクライアントに送信し、一般的なメールプロトコルであるPOP3とIMAPを使って、自分の管理下にあるサーバに接続して、この脆弱性を利用できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-030.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-030) Microsoft Outlook Express and Windows Mail Integer Overflow Vulnerability (978542)
シグネチャID:
8831
リリース日:
2010/5/11


補足TOPに戻る
(MS10-030)Microsoft Outlook ExpressおよびWindowsメールの整数オーバーフローの脆弱性(978542)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-030.mspx