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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-031) Microsoft Visual Basic for Applications (VBA) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (978213) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | リモートでのコードの実行 | | ユーザの操作 | ユーザの操作は不要 | | 攻撃ベクトル | 不正なファイル | | 深刻度 | 低 | | CVE参考資料 | CVE-2010-0815 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Office XP SP3, Office 2003 SP3, Office 2007 SP1, Visual Basic Sdk 6.0, | | まとめ | Microsoft Visual Basic for Applicationsに攻撃者がターゲットマシンでリモートでコードを実行できるスタックメモリの破損の脆弱性が存在する | |
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| 経過 | TOPに戻る | |
2010/5/11
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft Visual Basic for Applicationsに攻撃者がターゲットマシンでリモートでコードを実行できるスタックメモリの破損の脆弱性が存在します。ホストアプリケーションが特殊なファイルを開き、VBAに渡すと、リモートでのコードの実行が可能です。ユーザが管理者権限でログオンしていた場合、この脆弱性の利用に成功した攻撃者はターゲットシステムを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、プログラムをインストールしたり、データを閲覧、変更、削除したり、すべてのユーザ権限を持つ新規アカウントを作成したりすることができます。システムでユーザ権限を低く設定しているアカウントは、管理者ユーザ権限で実行しているアカウントに比べてリスクが軽減される可能性があります。
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