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脆弱性情報
名前
(MS10-039) Microsoft Office SharePoint 'cid0' Cross-Site Scripting Vulnerability (983438)
タイプクロスサイトスクリプティング
脆弱性の利用による影響セキュリティの回避
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0817
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムSharepoint Server 2007,
まとめMicrosoft Office SharePoint Serverに悪質なユーザが昇格された特権を入手できる脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
10/18Generic.dx!E...
10/18RDN/Download...
10/18RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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2010/6/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2010/6/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2010/4/29

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2010/4/29

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2010/4/28

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office SharePoint Serverに悪質なユーザが昇格された特権を入手できる脆弱性が存在します。攻撃者がターゲットとなるSharePointサイトのユーザに特殊なリンクをクリックさせた場合、昇格された特権を手に入れられます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-039.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Office SharePoint 'cid0' Cross-Site Scripting Vulnerability
シグネチャID:
8708
リリース日:
2010/5/4

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Cross Site Scripting - Script Attempt Found in HTTP request
シグネチャID:
0x40208A00
リリース日:
2006/3/14
初回リリース:
3.1.9, 4.1.5, 5.1.3


補足TOPに戻る

Microsoft SharePointの脆弱性により、特権が昇格される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/983438.mspx

(MS10-039)Microsoft Office toStaticHTMLの情報の漏えいの脆弱性(2028554)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-039.mspx

(MS10-039)Microsoft Office Help.aspx XSSの脆弱性(2028554)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-039.mspx