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脆弱性情報
名前
(MS10-038) Microsoft Office Excel の RTD メモリ破損の脆弱性 (2027452)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-1246
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
まとめMicrosoft Office Excelにリモートでのコードの実行を引き起こす脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/6/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Excelにリモートでのコードの実行を引き起こす脆弱性が存在します。Excelの特殊なExcelファイルの処理方法に脆弱性があります。この脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は問題のシステムを完全に制御する可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-038.mspx)。

McAfee製品の緩和策


補足TOPに戻る

(MS10-038)Microsoft Office Excel の RTD メモリ破損の脆弱性(2027452)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS10-038.mspx