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脆弱性情報
名前
(MS10-039) Microsoft Office Sharepoint ヘルプ ページのサービス拒否の脆弱性 (2028554)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-1264
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムSharePoint Server 2007 SP1,
まとめMicrosoft Windows SharePoint Servicesにサービス拒否が起こる可能性がある脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7512
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/6/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows SharePoint Servicesにサービス拒否が起こる可能性がある脆弱性が存在します。特殊なパケットをターゲットのSharePointサーバに送信することにより、脆弱性を利用できます。これにより、関連するアプリケーションプールが再起動されるまで、Webサーバが応答しなくなります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-039.mspx)。

McAfee製品の緩和策


補足TOPに戻る

(MS10-039)Microsoft Office Sharepoint ヘルプ ページのサービス拒否の脆弱性 (2028554)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-039.mspx