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脆弱性情報
名前
(MS10-035) Microsoft Internet Explorerメモリ破損の脆弱性 (982381)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-1262
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 8,
Internet Explorer 7 Windows Vista SP1,
Internet Explorer 7 Windows Vista X64 Edition SP1,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 Itanium Edition,
Internet Explorer 7 Windows XP SP2,
Internet Explorer 7 Windows XP Professional X64 Edition SP2,
Internet Explorer 7 Windows Server 2003 SP2,
Internet Explorer 7 Windows Server 2003 X64 Edition SP2,
まとめMicrosoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行を引き起こす脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/6/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行を引き起こす脆弱性が存在します。Internet Explorerが正しく初期化されていない、または削除されたオブジェクトにアクセスする方法に脆弱性があります。攻撃者は、特殊なWebページを作成して、この脆弱性を利用できます。Webページが閲覧されると、脆弱性により、リモートでコードが実行されます。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、ログオンユーザと同じユーザ権限を得ることができます。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-035.mspx)。

McAfee製品の緩和策


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(MS10-035)Microsoft Internet Explorerメモリ破損の脆弱性(982381)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-035.mspx