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脆弱性情報
名前
(MS10-046) Microsoft Windows ショートカット アイコンの読み込みの脆弱性 (2286198)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-2568
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows 2000 SP4,
Windows 2003 SP2,
Windows Vista,
Windows 7,
Windows 2008,
Windows 2008 R2,
まとめMicrosoft Windowsのシェルコンポーネントに悪意のあるコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/17RDN/BackDoor...
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  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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2010/8/2

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2010/7/30

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2010/7/21

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2010/7/19

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2010/7/18

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2010/7/16

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2010/7/14

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsのシェルコンポーネントに悪意のあるコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この欠陥は、Windowsがファイルのショートカットを適切に処理しないことによるものです。特殊な.LNKまたは.PIFファイルの操作、特殊な.LNKまたは.PIFファイルによるドライブ/共有場所の閲覧など、さまざまな方法により、脆弱性を利用できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS10-046.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Windows Shell Shortcut Processing Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
9453
リリース日:
2010/7/16

McAfee Intrushield

シグネチャ:
SMTP: Suspicious .Lnk Attachment Found
シグネチャID:
0x40409A00
リリース日:
2005/12/29
初回リリース:
3.1.5, 4.1.5, 5.1.3

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Windows Shell Shortcut LNK File Parsing Vulnerability
シグネチャID:
0x4028BC00
リリース日:
2010/7/20
初回リリース:
4.1.77, 5.1.47, 6.4.14

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: lnk File Download Detected
シグネチャID:
0x40290400
リリース日:
2010/7/20
初回リリース:
4.1.77, 5.1.47, 6.4.14

McAfee Intrushield

シグネチャ:
NETBIOS-SS: lnk File Access Detected
シグネチャID:
0x4070C900
リリース日:
2010/7/20
初回リリース:
4.1.77, 5.1.47, 6.4.14 McAfeeウイルス対策

・ウイルス定義ファイル6052では、既知のエクスプロイトが「Exploit-CVE2010-2568」という名前で検出されます。

シグネチャ:
複数のウイルス定義ファイル
シグネチャID:
6052
リリース日:
2010/7/23
初回リリース:
Exploit-CVE2010-2568 McAfeeウイルス対策

・7月28日にリリースされたウイルス定義ファイル6057では、Downloader-CJX.gen.gという名前で検出されます。

シグネチャ:
複数のウイルス定義ファイル
シグネチャID:
6057
初回リリース:
Downloader-CJX.gen.g

・Remediation ManagerでSTINGERを実行し、ユーザのコンピュータのエクスプロイトをスキャンします。

シグネチャ:
McAfee Stinger
シグネチャID:
71970
リリース日:
2010/7/23

・最新のGateway Anti-Malware Databaseでは、既知のエクスプロイトが「Exploit-CVE2010-2568」という名前で検出されます。

シグネチャ:
複数のウイルス定義ファイル
シグネチャID:
10011484
リリース日:
2010/7/23
初回リリース:
Exploit-CVE2010-2568


補足TOPに戻る
Microsoft Windows automatically executes code specified in shortcut files

http://www.kb.cert.org/vuls/id/940193

マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(2286198):Windowsシェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/2286198.mspx

2010年8月のマイクロソフトセキュリティ情報の事前通知

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-aug.mspx

マイクロソフトセキュリティ情報MS10-046 - Windowsシェルの重大な脆弱性により、リモートでコードが実行される(2286198)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS10-046.mspx