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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-048) Microsoft Windows Win32k のウィンドウ作成の脆弱性 (2160329) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | 特権の昇格 | | ユーザの操作 | ユーザの操作が必要 | | 攻撃ベクトル | 不正なファイル | | 深刻度 | 中 | | CVE参考資料 | CVE-2010-1897 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows XP SP3, Windows XP X64 SP2, Windows 2003 Server SP 2, Windows 2003 Server X64 SP2, Windows Server 2003 Itanium SP2, | | まとめ | Windowsカーネルモードドライバに、ユーザモードから渡される入力の不適切な検証による特権の昇格の脆弱性が存在する | |
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| 経過 | TOPに戻る | |
2010/8/10
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Windowsカーネルモードドライバがウィンドウを作成する際にすべてのパラメータを適切に検証しないため、特権が昇格される脆弱性が存在します。脆弱性の利用に成功した攻撃者はカーネルモードで任意のコードを実行できます。攻撃者は、プログラムをインストールしたり、データを閲覧、変更、削除したり、すべてのユーザ権限を持つ新規アカウントを作成したりすることができます。
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| McAfee製品の緩和策と勧告 | TOPに戻る |
勧告
・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-048.mspx)。
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone
シグネチャ:
(MS10-048) Microsoft Windows Win32k Window Creation Vulnerability (2160329)
シグネチャID:
9694
リリース日:
2010/8/10
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| 補足 | TOPに戻る | |
(MS10-048)Microsoft Windows Win32kのウィンドウ作成の脆弱性(2160329)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-048.mspx
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