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脆弱性情報
名前
(MS10-049) Microsoft Windows SChannel の不正な形式の証明書リクエストのリモートでコードが実行される脆弱性 (980436)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-2566
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 Server SP 2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
まとめMicrosoft WindowsのSChannelセキュリティパッケージにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7607
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2010/8/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft WindowsのSChannelセキュリティパッケージにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。SChannelがサーバから送信された証明書リクエストメッセージを検証する方法に脆弱性があります。攻撃者はWebブラウザから脆弱性を利用する特殊なWebサイトをホストし、ユーザに閲覧させます。攻撃者には、ユーザを強制的にWebサイトにアクセスさせる方法はありません。通常、ユーザを攻撃者のWebサイトに誘導する電子メールメッセージ、インスタントメッセンジャーのメッセージのリンクをユーザにクリックさせ、ユーザをWebサイトにアクセスさせます。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-049.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-049) Microsoft Windows SChannel Malformed Certificate Request Remote Code Execution Vulnerability (980436)
シグネチャID:
9681
リリース日:
2010/8/10


補足TOPに戻る
(MS10-049)Microsoft WindowsのSChannelの不正な形式の証明書リクエストのリモートでコードが実行される脆弱性(980436) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-049.mspx