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脆弱性情報
名前
(MS10-052) Microsoft Windows MPEG Layer-3 オーディオ デコーダーのバッファー オーバーフローの脆弱性 (2115168)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-1882
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 Server SP 2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
まとめMicrosoft DirectShow MP3フィルタがサポートされているフォーマットファイルを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7548
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2010/8/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft DirectShow MP3フィルタがサポートされているフォーマットファイルを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。ユーザが特殊なオーディオファイルを開いた場合、この脆弱性により、コードが実行される可能性があります。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、問題のあるシステムを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、プログラムをインストールしたり、データを閲覧、変更、削除したり、すべてのユーザ権限を持つ新規アカウントを作成したりすることができます。システムでアカウントのユーザ権限を低く設定しているユーザは、管理者権限で実行しているユーザよりもこの脆弱性の影響が少ないと考えられます。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-052.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-052) Microsoft Windows MPEG Layer-3 Audio Decoder Buffer Overflow Vulnerability (2115168)
シグネチャID:
9693
リリース日:
2010/8/10

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft MPEG Layer-3 Audio Decoder Buffer Overflow Vulnerability
シグネチャID:
0x40290F00
リリース日:
2010/8/10
初回リリース:
4.1.79, 5.1.49, 6.4.16


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報MS10-052 - Microsoft MPEG Layer-3コーデックの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2115168) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-052.mspx