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脆弱性情報
名前
(MS10-053) Microsoft Internet Explorer HTML レイアウトのメモリ破損の脆弱性 (2183461)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-2560
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 Server SP 2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
まとめInternet Explorerが正しく初期化されていない、または削除されたオブジェクトにアクセスする方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7600
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2010/8/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Internet Explorerが正しく初期化されていない、または削除されたオブジェクトにアクセスする方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者は、特殊なWebページを作成して、この脆弱性を利用できます。ユーザがWebページを閲覧すると、脆弱性により、リモートでコードが実行されます。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、ログオンユーザと同じユーザ権限を得ることができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-053.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-053) Microsoft Internet Explorer HTML Layout Memory Corruption Vulnerability (2183461)
シグネチャID:
9699
リリース日:
2010/8/10

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Internet Explorer HTML Layout Memory Corruption Vulnerability
シグネチャID:
0x40291300
リリース日:
2010/8/10
初回リリース:
4.1.79, 5.1.49, 6.4.16


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(MS10-053)Microsoft Internet ExplorerのHTMLレイアウトのメモリ破損の脆弱性(2183461) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-053.mspx