製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS10-056) Microsoft Office Word HTML リンクオブジェクトのメモリ破損の脆弱性 (2269638)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-1903
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 Server SP 2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
Word 2007 SP2,
まとめMicrosoft Office Wordが不正なレコードが含まれるWordファイルを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/21W32/Akbot!35...
10/21RDN/Generic ...
10/21RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2010/8/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Wordが不正なレコードが含まれるWordファイルを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、問題のあるシステムを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、プログラムをインストールしたり、データを閲覧、変更、削除したり、すべてのユーザ権限を持つ新規アカウントを作成したりすることができます。システムでアカウントのユーザ権限を低く設定しているユーザは、管理者権限で実行しているユーザよりもこの脆弱性の影響が少ないと考えられます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-056.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-056) Microsoft Office Word HTML Linked Objects Memory Corruption Vulnerability (2269638)
シグネチャID:
9707
リリース日:
2010/8/10

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Word HTML Linked Objects Memory Corruption Vulnerability
シグネチャID:
0x40290C00
リリース日:
2010/8/10
初回リリース:
4.1.79, 5.1.49, 6.4.16


補足TOPに戻る
(MS10-056)Microsoft Office WordのHTMLリンクオブジェクトのメモリ破損の脆弱性(2269638) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-056.mspx