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脆弱性情報
名前
(MS10-056) Microsoft Office Word の RTF 形式の解析のバッファー オーバーフローの脆弱性 (2269638)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-1902
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 Server SP 2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
Word 2007 SP2,
まとめMicrosoft Office Wordがリッチテキストのデータを解析する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/8/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Wordがリッチテキストのデータを解析する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、ローカルユーザと同じユーザ権限を得ることができます。システムでアカウントのユーザ権限を低く設定しているユーザは、管理者権限で実行しているユーザよりもこの脆弱性の影響が少ないと考えられます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-056.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-056) Microsoft Office Word RTF Parsing Buffer Overflow Vulnerability (2269638)
シグネチャID:
9708
リリース日:
2010/8/10

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Word RTF Parsing Buffer Overflow Vulnerability
シグネチャID:
0x40290E00
リリース日:
2010/8/10
初回リリース:
4.1.79, 5.1.49, 6.4.16


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(MS10-056)Microsoft Office WordのRTF形式の解析のバッファオーバーフローの脆弱性(2269638) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-056.mspx