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脆弱性情報
名前
(MS10-063) Microsoft Windows Uniscribe Font Parsing Engine Memory Corruption (2320113)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-2738
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows Vista SP2,
Windows XP X64 SP2,
Windows Server 2003 2003 SP2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
Windows Vista X64 SP1,
Windows Server 2008 RTM,
Office XP SP3,
Office 2007 SP2,
Office 2003 SP3,
まとめMicrosoft Windowsにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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経過TOPに戻る
2010/9/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Windowsが特定のフォントタイプを正しく解析しないため、脆弱性が存在します。攻撃者はこの脆弱性を利用し、ログオン中のユーザとして任意のコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-063)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-063) Microsoft Windows Uniscribe Font Parsing Engine Memory Corruption (2320113)
シグネチャID:
10041
リリース日:
2010/9/14


補足TOPに戻る
(MS10-063)Microsoft WindowsのUniscribeフォント解析エンジンのメモリ破損(2320113)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-063