|
|
脆弱性情報| 名前 | | (MS10-062) Microsoft Windows MPEG-4 Codec (975558) |
|
| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | リモートでのコードの実行 | | ユーザの操作 | ユーザの操作が必要 | | 攻撃ベクトル | 不正なファイル | | 深刻度 | 中 | | CVE参考資料 | CVE-2010-0818 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows XP SP3, Windows XP X64 SP2, Windows Vista SP2, Windows Server 2008 RTM, Windows Server 2003 2003 SP2, Windows Server 2003 Sp2 X64, Windows Vista X64 SP1, | | まとめ | Microsoft WindowsのMPEG-4に攻撃者がターゲットマシンでリモートコードを実行できる欠陥が存在する | |
|
|
| 経過 | TOPに戻る | |
2010/9/14
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
|
|
| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft WindowsのMPEG-4に攻撃者がターゲットマシンでリモートコードを実行できる欠陥が存在します。MPEG-4コーデックがサポートされているフォーマットファイルを処理する方法に脆弱性があります。ユーザが特殊なメディアファイルを開いた場合、この脆弱性により、コードが実行される可能性があります。ユーザが管理者権限でログオンしていた場合、攻撃者は問題のシステムを完全に制御する可能性があります。
|
|
| McAfee製品の緩和策と勧告 | TOPに戻る |
勧告
・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-062)。
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone
シグネチャ:
(MS10-062) Microsoft Windows MPEG-4 Codec (975558)
シグネチャID:
10042
リリース日:
2010/9/14
|
|
|
|  |