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脆弱性情報
名前
(MS10-068) Microsoft Windows LSASS Heap Overflow (983539)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0820
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 7,
Windows 7 x64,
Windows Server 2003 2003 SP2,
Windows Server 2003 Sp2 X64,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
Windows Server 2008 RTM,
Windows Vista Ultimate 32 Bit,
Windows Vista X64 SP1,
まとめMicrosoft WindowsのLSASSに攻撃者が昇格された特権を得られる可能性があるヒープオーバーフローの脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/9/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft WindowsのLSASSに攻撃者が昇格された特権を得られる可能性があるヒープオーバーフローの脆弱性が存在します。この脆弱性は、LSASSが特定のLDAPメッセージを不適切に処理することによるものです。Active Directory、Active Directory Application Mode(ADAM)、Active Directory Lightweight Directory Service(AD LDS)の実装に脆弱性があります。脆弱性を利用するには、攻撃者が前もってLSASSで認証されている必要があります。この脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は任意のコードを実行し、問題のシステムを完全に制御できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-068)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-068) Microsoft Windows LSASS Heap Overflow (983539)
シグネチャID:
10043
リリース日:
2010/9/14


補足TOPに戻る
(MS10-068)Microsoft WindowsのLSASSのヒープオーバーフロー(983539)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-068