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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-067) Microsoft Windows WordPad Word 97 Text Converter Memory Corruption (2259922) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | リモートでのコードの実行 | | ユーザの操作 | ユーザの操作が必要 | | 攻撃ベクトル | 不正なファイル | | 深刻度 | 中 | | CVE参考資料 | CVE-2010-2563 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows XP SP3, Windows XP X64 SP2, Windows Server 2003 2003 SP2, Windows Server 2003 Sp2 X64, Windows Server 2003 Sp2 Itanium, | | まとめ | マイクロソフトのワードパッドに攻撃者がターゲットマシンでリモートコードを実行できる脆弱性が存在する | |
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| 経過 | TOPに戻る | |
2010/9/14
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・マイクロソフトのワードパッドに攻撃者がターゲットマシンでリモートコードを実行できる脆弱性が存在します。マイクロソフトのワードパッドが特殊なWord 97文書を解析する際にメモリを処理する方法に脆弱性があります。ユーザが不正な構造を含む特殊なWordファイルを開いた場合、この脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。
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| McAfee製品の緩和策と勧告 | TOPに戻る |
勧告
・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-069)。
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone
シグネチャ:
(MS10-067) Microsoft Windows WordPad Word 97 Text Converter Memory Corruption (2259922)
シグネチャID:
10044
リリース日:
2010/9/14
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