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脆弱性情報
名前
Microsoft Outlook Web Access Cross-site Request Forgery (CVE-2010-3213)
タイプクロスサイトスクリプティング
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-3213
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムExchange 2007 SP1,
Exchange 2003 SP2,
Exchange 2007 SP2,
まとめMicrosoft Exchangeのあるバージョン(Outlook Web Access)にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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2010/9/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2010/7/8

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Exchangeのあるバージョン(Outlook Web Access)にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在します。リモート攻撃者は、Microsoft Outlook Web Access(owa/ev.owa)の2007からSP2までにあるクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性を利用して、自動転送ルールを設定し、Outlookのリクエストを実行するリクエストの電子メールユーザの認証を乗っ取ることができます。


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勧告

・http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/2401593.mspxでこの問題に関する最新情報と回避策が公開されています。

McAfee製品の緩和策


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(2401593):Outlook Web Accessの脆弱性により、特権が昇格される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/2401593.mspx