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脆弱性情報
名前
(MS10-038) Excel オブジェクトのスタック オーバーフローの脆弱性 (2027452)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0822
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステム 2002 SP3,
Excel 2003 SP3,
Excel 2007 SP2,
Office for Mac 2004,
Office for Mac 2008,
まとめMicrosoft Office Excelにリモートでのコードの実行を引き起こす脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/14RDN/Obfuscat...
09/14RDN/GenericA...
09/14RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7562
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/9/24

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2010/6/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Excelにリモートでのコードの実行を引き起こす脆弱性が存在します。Excelの特殊なExcelファイルの処理方法に脆弱性があります。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、問題のあるシステムを完全に制御できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-038.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-038) Microsoft Office Excel Object Stack Overflow Vulnerability (2027452)
シグネチャID:
9089
リリース日:
2010/6/9

McAfeeウイルス対策

・6月11日にリリースされるウイルス定義ファイル6010では、Exploit-CVE2010-0822という名前で検出されます。

シグネチャ:
複数のウイルス定義ファイル
シグネチャID:
6010
リリース日:
2010/6/11
初回リリース:
Exploit-CVE2010-0822

・6月11日にリリースされるウイルス定義ファイル6010では、Exploit-CVE2010-0822という名前で検出されます。

シグネチャ:
複数のウイルス定義ファイル
シグネチャID:
6010
リリース日:
2010/6/11
初回リリース:
Exploit-CVE2010-0822


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(MS10-038)Microsoft Office Excelのメモリ破損の脆弱性(2027452)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS10-038.mspx