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脆弱性情報
名前
(MS10-071) Microsoft Internet Explorer 初期化されていないメモリ破損の脆弱性 (2360131) II
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-3328
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows Vista SP1,
Windows 2003 Sp2,
Windows 2000 SP4,
Windows 2008,
Windows Vista SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 7,
Windows 7 x64,
Internet Explorer 6 SP1,
まとめInternet Explorerが正しく初期化されていない、または削除されたオブジェクトにアクセスする方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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09/30RDN/Generic ...
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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2010/10/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Internet Explorerが正しく初期化されていない、または削除されたオブジェクトにアクセスする方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者は、特殊なWebページを作成して、この脆弱性を利用できます。ユーザがWebページを閲覧すると、脆弱性により、リモートでコードが実行されます。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、ログオンユーザと同じユーザ権限を得ることができます。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-071.mspx)。

McAfee製品の緩和策


補足TOPに戻る
(MS10-071)Microsoft Internet Explorerの初期化されていないメモリ破損のリモートでコードが実行される脆弱性(2360131)II

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-071