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脆弱性情報
名前
(MS10-072) Microsoft SharePointのHTMLのサニタイズの情報漏えいの脆弱性 (2412048) I
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-3243
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Sharepoint Services 3.0,
SharePoint Foundation 2010,
Office Web Apps ,
Sharepoint Server 2007,
まとめMicrosoft Windows SharePointサービスのいくつかのバージョンに情報漏えいの脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/10/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows SharePointサービスのいくつかのバージョンに情報漏えいの脆弱性が存在します。この脆弱性はHTMLのフィルタリング方法によるもので、攻撃者はクロスサイトスクリプティング攻撃を仕掛け、ログオンユーザのセキュリティコンテキストでスクリプトを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-072.mspx

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-072.mspx)。

McAfee製品の緩和策


補足TOPに戻る
(MS10-082)Microsoft SharePointのHTMLのサニタイズの情報漏えいの脆弱性(2412048)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-082