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脆弱性情報
名前
(MS10-082) Microsoft Windows Media Player のメモリ破損の脆弱性 (2378111)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-2745
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Media Player 11,
Windows Media Player 12,
Windows Media Player 10,
まとめWindows Media PlayerのWebブラウザを介した再読み込み操作中のオブジェクトの割り当て解除にリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/10/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Windows Media PlayerのWebブラウザを介した再読み込み操作中のオブジェクトの割り当て解除にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この問題により、ユーザが特殊なWebページにアクセスすると、リモートでコードが実行される可能性があります。ユーザが管理者権限でログオンしていた場合、この脆弱性の利用に成功した攻撃者は問題のシステムを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、プログラムをインストールしたり、データを閲覧、変更、削除したり、すべてのユーザ権限を持つ新規アカウントを作成したりすることができます。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-082.mspx)。

McAfee製品の緩和策


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(MS10-082)Microsoft Windows Media Playerのメモリ破損の脆弱性

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-082