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脆弱性情報
名前
(MS10-085) Microsoft Windows TLSv1 のサービス拒否の脆弱性 (2207566)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-3229
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows 2003 SP2,
Windows 2000 SP4,
Windows 2008,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
まとめWindowsオペレーティングシステムのいくつかのバージョンでのインターネットインフォメーションサービス(IIS)7.0の実装でSChannelがクライアント証明書を処理する方法にサービス拒否の脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/10/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Windowsオペレーティングシステムのいくつかのバージョンでのインターネットインフォメーションサービス(IIS)7.0の実装でSChannelがクライアント証明書を処理する方法にサービス拒否の脆弱性が存在します。攻撃者は問題のシステムに特殊なネットワークパケットを送信し、LSASSサービスの応答を停止させ、システムを再起動させることができます。システムが影響を受けるのは、SSLが有効に設定されている場合のみで、これはデフォルト設定ではありません。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-085.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-0XX) Microsoft Windows TLSv1 Denial of Service (2207566)
シグネチャID:
10318
リリース日:
2010/10/12


補足TOPに戻る
(MS10-085)Microsoft WindowsのTLSv1のサービス拒否の脆弱性(2207566)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-085