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脆弱性情報
名前
Microsoft Internet Explorer Invalid Flag Remote Code Execution (2458511)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度緊急
CVE参考資料CVE-2010-3962
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステム Internet Explorer 6 SP1,
Internet Explorer 7,
Internet Explorer 8,
まとめMicrosoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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08/27RDN/PWS-Mmor...
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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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2010/11/3

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性はInternet Explorerの無効なフラグ参照によるものです。特定の状況下で、オブジェクトの削除後に無効なフラグ参照にアクセスできます。解放されたオブジェクトにアクセスする特殊な攻撃で、Internet Explorerにリモートでコードを実行させることが可能です。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は問題のシステムを完全に制御できます。脆弱性を利用するには、ユーザに悪質なWebページを訪問させる必要があります。


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勧告

・現時点では、マカフィーはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません(2010年11月3日)。この問題を緩和するプロセスがリリースされています(http://support.microsoft.com/kb/2458511)。

McAfee製品の緩和策


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(2458511)- Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行される http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/2458511.mspx