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脆弱性情報
名前
(MS10-087) RTF のスタック バッファ オーバーフローの脆弱性 (2423930)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-3333
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムs XP SP3,
Windows Vista SP1,
Windows 2003 SP2,
Windows 2000 SP4,
Windows 2008,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 7,
Windows 7 x64,
Office XP SP3,
Office 2003 SP3,
Office 2007 SP2,
Office 2010 ,
Office for Mac 2004,
Office for Mac 2008,
Open XML File Format Converter for Mac 1.0,
まとめMicrosoft Officeソフトウェアのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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2010/11/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Officeソフトウェアのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Microsoft Officeソフトウェアが特殊なリッチテキスト形式(RTF)のデータを解析する方法に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は乗っ取ったホストで任意のコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-087.mspx)。

McAfee製品の緩和策


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS10-087 - Microsoft Officeの緊急の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2423930)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-087.mspx