製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
Microsoft Windows SystemDefaultEUDCFont Privilege Escalation
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステムWindows Vista,
Windows 2008,
Windows 7,
Windows 2008 R2,
Windows XP SP3,
Windows 2003 SP2,
まとめMicrosoft Windowsのいくつかのバージョンに特権の昇格が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/19Generic Back...
10/19DNSChanger.b...
10/19RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る

2010/11/25

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2010/11/24

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2010/11/24

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsのいくつかのバージョンに特権の昇格が可能な脆弱性が存在します。この脆弱性はWindowsカーネル(win32k.sys)に存在します。攻撃者がユーザアカウント制御(UAC)を回避できるAPI(NtGdiEnableEUDC)の異常が原因です。その結果、権限が制限されているユーザやプロセスが、昇格された特権でコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、マカフィーはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません(2010年11月24日)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

シグネチャ:

Microsoft Windows SystemDefaultEUDCFont Privilege Escalation

シグネチャID:

10773

リリース日:

2010/11/25

McAfeeウイルス対策

・まもなく公開されるウイルス定義で「Exploit-EUDCPoC」という名前で対応します。現在、Artemisが有効に設定されている製品で検出が可能です。

シグネチャ: 複数のウイルス定義ファイル シグネチャID:

6180

リリース日:

2010/11/25


初回リリース:

Exploit-EUDCPoC


補足TOPに戻る

Twitter: msftsecresponse

http://mobile.twitter.com/msftsecresponse/status/7590788200402945

Privilege escalation 0-day in almost all Windows versions

http://isc.sans.edu/diary.html?storyid=9988