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脆弱性情報
名前
(MS10-103) Microsoft Office Suitess and Components pubconv.dll のサイズの値のヒープ破損の脆弱性 (2292970)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響悪質なリモートのネットワークトラフィック
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料NA
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムPublisher 2007 SP2,Publisher 2003 SP3,Publisher 2002 SP3,
まとめ Microsoft Office Publisherの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2292970)
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7568
 エンジン:5600
 
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2010/12/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft PublisherがPublisherファイルを解析する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在する

・Microsoft PublisherがPublisherファイルを解析する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Microsoft Publisherは、Publisher Converter DLLを使って、Microsoft Publisher 2007よりも古いバージョンで作成されたPublisherファイルを開きます。攻撃者は、影響を受けるバージョンのMicrosoft Publisherで特殊なPublisherファイルをユーザに開かせることにより、この欠陥を利用できます。攻撃者は、プログラムをインストールしたり、データを閲覧、変更、削除したり、すべてのユーザ権限を持つ新規アカウントを作成したりすることができます。


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勧告

・ベンダーからのアップデートが以下で公開されています。 http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-103.mspx

McAfee製品の緩和策

VIL
複数のウイルス定義ファイル

  • リリース日
    なし

McAfee Application Control
Memory Protection (Mangling + Decoying)

  • リリース日
    なし

補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS10-103 - Microsoft Office Publisherの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2292970)

http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-103.mspx