|
|
脆弱性情報| 名前 | | (MS10-105) Microsoft Office Graphics FlashPix のイメージ コンバーターのバッファー オーバーフローの脆弱性 (968095) |
|
| タイプ | バッファオーバーフロー | | 脆弱性の利用による影響 | 不正なファイル | | ユーザの操作 | ユーザの操作が必要 | | 攻撃ベクトル | 不正なファイル | | 深刻度 | 高 | | CVE参考資料 | NA | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Office XP SP3,Office Converter Pack N/A, | | まとめ | Microsoft Officeグラフィックフィルターの脆弱性により、リモートでコードが実行される(968095) | |
|
|
| 経過 | TOPに戻る | |
2010/12/13
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
|
|
| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft Officeのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
・Microsoft Officeのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Microsoft OfficeがFlashPixイメージファイルのデータを解析する方法に脆弱性が存在します。攻撃者は、影響を受けるバージョンのMicrosoft Officeで特殊なOffice文書をユーザに開かせることにより、この欠陥を利用できます。
|
|
| McAfee製品の緩和策と勧告 | TOPに戻る |
勧告
・ベンダーからのアップデートが公開されています。
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-105.mspx
McAfee製品の緩和策
VIL
複数のウイルス定義ファイル
McAfee Application Control
Memory Protection (Mangling + Decoying)
|
|
|
|  |