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脆弱性情報
名前
(MS10-096) Microsoft Windows アドレス帳の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2423089)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響悪質なリモートのネットワークトラフィック
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料NA
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Vista SP2,Windows XP X64 SP2,Windows XP SP3,Windows 7 x64,Windows 7,
まとめMicrosoft Windows アドレス帳の重要な脆弱性により、リモートでコードが実行される (2423089)
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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2010/12/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Windowsアドレス帳がDLLファイルのロードを処理する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在する

・Windowsアドレス帳がDLLファイルのロードを処理する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この欠陥は、Windowsアドレス帳がパスを正しく制限せず、外部ライブラリがロードされることによるものです。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は影響を受けるシステムを完全に制御できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・ベンダーからのアップデートが以下で公開されています。 http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-096.mspx

McAfee製品の緩和策
VSE 8.7

  • リリース日
    なし

VSE 8.5

  • リリース日
    なし

VSE

  • リリース日
    なし

VIL
複数のウイルス定義ファイル

  • リリース日
    なし

McAfee Application Control

  • リリース日
    なし

HIP

  • リリース日
    なし

AID
HTTP: Attempt To Download DLL Over WEBDAV

  • リリース日
    2010/08/26

補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS10-096 - Windows アドレス帳の重要な脆弱性により、リモートでコードが実行される (2423089)

http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms10-096.mspx