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脆弱性情報| 名前 | | (MS10-026) Microsoft MPEG Layer-3 Audio Decoder Stack Overflow Vulnerability (977816) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | リモートでのコードの実行 | | ユーザの操作 | ユーザの操作が必要 | | 攻撃ベクトル | 不正なファイル | | 深刻度 | 中 | | CVE参考資料 | CVE-2010-0480 | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Windows Server 2003 2003 SP2, Windows XP X64 Professional, Windows 2003 Server X64 SP2, Windows Vista SP1, Windows Vista X64 SP1, Windows Server 2008 RTM, Windows 2000 SP4, Windows XP SP3, Windows 2000 Sp4, Windows XP X64 Professional, | | まとめ | Microsoft WindowsのMPEG Layer-3コーデックにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する | |
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| 経過 | TOPに戻る | |
2010/9/5
・コンセプト立証のコードがリリースされました。
2010/4/13
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft WindowsのMPEG Layer-3コーデックにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Microsoft MPEG Layer-3コーデックのAVIメディアファイルの処理方法に脆弱性があります。ユーザがMPEG Layer-3オーディオストリームを格納した特殊なAVIファイルを開くと、この脆弱性を利用できます。ユーザが管理者権限でログオンしていた場合、この脆弱性の利用に成功した攻撃者は問題のシステムを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、プログラムをインストールしたり、データを閲覧、変更、削除したり、すべてのユーザ権限を持つ新規アカウントを作成したりすることができます。
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| McAfee製品の緩和策と勧告 | TOPに戻る |
勧告
・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-026.mspx)。
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone
シグネチャ:
(MS10-026) Microsoft MPEG Layer-3 Audio Decoder Stack Overflow Vulnerability (977816)
シグネチャID:
8516
リリース日:
2010/4/13
McAfeeウイルス対策
・ヒューリスティックスキャンを有効にしている、GS、PS、SIG、SMG、SWG、TOPS電
子メール、VSE電子メール、VSO電子メールスキャナの利用者には、2010年4月15日に
リリースされたウイルス定義ファイル5952で、この脆弱性に対応しました。
シグネチャ:
複数のウイルス定義ファイル
シグネチャID:
5952
リリース日:
2010/4/13
初回リリース:
Exploit-CVE2010-0480
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