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ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4095 (現在7084) | | 対応エンジン | 4.0.70以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | JS/Nowobbler.A@mm, NETWORK/OUTLOOK.FakeHoax, VBS/Nowobbler.A@mm, Wobbler.txt.jse, Wobbler.txt.vbe | | 情報掲載日 | 00/09/14 | | 発見日(米国日付) | 00/09/07 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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- JS/Wobble.wormは、このコメントが掲載される時点で、一般に普及しているかどうかは不明です。
- JS/Wobble.wormは、一般に知られている"Wobbler"というデマ警告メッセージを表示するスクリプトウイルスです。
- このウイルスは、バックグラウンドで、アドレス帳にある宛先にMAPI電子メールでウイルス自身のコピーを送信します。添付ファイルが付いたWobblerのデマメッセージは、アドレス帳にある最大100件の宛先に配信されます。
- このウイルスは、"Wobller.txt.vbe"という暗号化されたVBScript、または"Wobbler.txt.jse"として繁殖します。
- このウイルスは、マッピングされたドライブのルートにウイルス自身をコピーします。
- このウイルスが電子メールメッセージから起動された場合や、添付ファイルを保存した後に起動された場合は、暗号化されたスクリプトがTEMPフォルダに2つのファイルを書き込みます。その1つは、WOBBLE.TXTで、"Wobbler"ウイルスに関するデマ情報が書かれた短いテキストファイルです。もう1つのファイルは、一時的な名前が付けられたWindows Script Componentファイルで、拡張子は.WSCです。
- このファイルは、XMLスクリプトで、電子メールを配信するための命令が含まれています。
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