製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:W
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Warrior
Warriorは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、使用可能なシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および22をフックする。また、このとき、C:ドライブにアクセスし、ルートディレクトリ内のすべての.EXEファイルに感染する。さらに、現行のドライブおよびディレクトリ内の1つの.EXEファイルにも感染する。

このウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが開かれるか実行された場合に、そのファイルに感染する。

Warriorが自己複製以外に何かを行うかどうかは、分かっていない。