ウイルス情報

ウイルス名

Warrior

Warriorは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、使用可能なシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および22をフックする。また、このとき、C:ドライブにアクセスし、ルートディレクトリ内のすべての.EXEファイルに感染する。さらに、現行のドライブおよびディレクトリ内の1つの.EXEファイルにも感染する。

このウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが開かれるか実行された場合に、そのファイルに感染する。

Warriorが自己複製以外に何かを行うかどうかは、分かっていない。