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ウイルス情報
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ウイルス名
Westwood
Westwoodウイルスは、1990年8月に、カリフォルニア州ウェストウッドで発見された。このウイルスは、Jerusalemウイルスを大幅に変更した亜種であり、そのため、Jerusalemを検出できた、テスト済みのどのウイルス対策プログラムも、このウイルスを識別できなかった。Jerusalemと同様に、このウイルスは、.COMファイル、.EXEファイル、および.OVLファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、1,808バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み8および21をフックする。システム日付が偶然13日の金曜日になると、割り込み22もフックする。